ウォーリアーズオーディション ④予選

Updated: Apr 21


今日は予選の様子について!

時間は10時から、夜の8時まで。

振り付けについて

振付師は日本人の方も馴染みがある方が多いKristin、49ersの振り付けもしています。

ダンスは、1次と2次で2曲習いました。

1次がJAZZ、2次がHipHop。

JAZZは8×8、キック、ジャンプ、ターンが入っていました。40秒くらい。

HipHopは、2×8フリースタイル、10×8振り付け。1分くらい。

振り入れ後に30分ほど踊りこみのため音楽をかけて練習時間が与えられます。

振り入れの時間は余裕がありましたが、2次審査では、JAZZですでに3時間くらい集中した後、この日はすごく暑い中、冷房も無い体育館、HipHopが始まった時点で、ぶっ倒れるんじゃないかと思うほど、キツかったです。

振り入れ中は水を飲む時間がほぼ無いので、覚悟した方がいいと思います。

HipHopがメインのため、ベテランはHipHopから参加。

今回HipHopではほとんどの人が、振りが飛び、フリースタイルをやっていましたが、予選の結果を見てみると、それでもファイナルに行った人はたくさんいました。

逆にちゃんと踊れたのにファイナルに行けなかった人も数名いたので、49ersと同じで、appearance(外見)や、reference(推薦)が関係しているのかなと思います。

外見

体型に関して

痩せてればいいというのではなく、人に見せる仕事(チアリーダー、ダンサー、女優etc)として、そのシーンにあった体型になるということが、プロとして求められると考えたら分かりやすいと思います。

ちなみに今回私もウォーリアーズに向けて、3ヶ月くらいでー5Kg落としました。

メイクに関して

合格したら教えてくれるので、完璧でなくてもいいと思います。

大切なのは、メイクに興味があるという姿勢を見せる事だと思います。

苦手でも厚化粧!

一度合格したら、常にどこに行っても、”〇〇のチアだ”と見られるので、そのチームを代表する顔として、日々過ごせるかも大事な審査ポイントなのかなと感じます。

オーディション中は、練習時間中なども見られているので、今回の様に暑い日も、汗びっしょりかいても、素敵に佇む練習はしておかないといけないなと思いました。

一瞬も気が抜けなかったです。

ダンスが上手ければうまいほど、ダンスで勝負!という風に思うかもしれませんが、それだけでは予選通過は難しいと思います。

ショーマンシップを持って、魅せるという意識が大切だと私はいつも思っています。

という事で、予選は2枚もWarriorsのWebとインスタグラムに写真を載せてもらいました。

でも、ここからが本番なんです。

次回、面接に続く。

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